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秋季高校野球県大会

桐光が横浜降し4強 三浦学苑も逃げ切り /神奈川

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 高校野球秋季県大会(県高野連主催、毎日新聞社など後援)は22日、サーティーフォー保土ケ谷球場で準々決勝2試合があった。三浦学苑が立花学園を、桐光学園が横浜をともに3―0で降してそれぞれ準決勝進出を決め、ベスト4が出そろった。 

 準決勝は10月5日、サーティーフォー保土ケ谷球場で行われる。午前10時から相洋と東海大相模が、午後0時半から三浦学苑と桐光学園が対戦する予定。決勝に進出する2校は、同19日から群馬県で開催される秋季関東大会に出場する。【国本愛】

立花好機を逃す

 ▽準々決勝

三浦学苑

  100100001=3

  000000000=0

立花学園

 (三)長谷川―立川

 (立)武井、高橋―桑田

 ▽二塁打 本多、上村(三)島袋(立)

 三浦学苑は一回、1死二塁から本多の適時二塁打で先制。その後も追加点を挙げ、逃げ切った。先発の長谷川は被安打5で完投。立花学園は八回、島袋の二塁打で2死二塁の好機を作ったが生かせなかった。

横浜攻撃続かず

 ▽同

横浜

  000000000=0

  00000102×=3

桐光学園

 (横)木下、松本―立花

 (桐)安達―石倉

▽二塁打 度会(横)森田(桐)

 桐光学園は六回、2死一、二塁から安達が適時打を放ち先制。八回にも馬込の適時打などで2点を追加し突き放した。横浜は一回、1死満塁の先制の好機を逃した。七回以降も毎回出塁したが、攻撃が続かなかった。

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