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秋季高校野球

県大会 決勝、愛工大名電VS中京大中京 両校、東海大会へ /愛知

【愛工大名電-豊川】二回表愛工大名電1死満塁、藤本の右翼線への適時三塁打で一塁から激走し、6点目のホームを踏む田村(背番号1)=小牧球場で

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【豊橋中央-中京大中京】二回裏中京大中京1死二、三塁、高橋の左前適時打で2点目=小牧球場で

 第72回県高校野球選手権大会(県高校野球連盟主催、毎日新聞社後援)は22日、小牧市の小牧球場で準決勝2試合があった。愛工大名電と中京大中京が決勝に進出し、秋季東海地区高校野球大会出場を決めた。東海大会出場は、愛工大名電が5年ぶり22回目、中京大中京は4年連続40回目。決勝は28日午後0時半から岡崎市民球場で行われる。同午前10時から同球場で、東海大会出場権をかけた3位決定戦があり、豊川と豊橋中央が対戦する。【三浦研吾】

3連打で3点先取

 <小牧球場>

 ▽準決勝

愛工大名電 34033=13

豊川    20000=2

 (五回コールド)

 (愛)田村―二村

 (豊)米庄、白井、白木―杉浦

▽三塁打 藤本(愛)

▽二塁打 小島、二村(愛)

 愛工大名電は初回、大石、田村、二村の3連打などで3点を先取し、二回には藤本の3点適時三塁打で加点。四、五回にも四死球で出た走者を得点につなげた。投げては、夏もエースだった1年生の田村が要所を締めた。

高橋、5回無四死球

 ▽同

豊橋中央  00000=0

中京大中京 0543×=12

 (五回コールド)

 (豊)渡辺、辻、仲藤―中川

 (中)高橋―印出

▽二塁打 星野(豊)印出2、高橋(中)

 中京大中京は二回に印出の二塁打から好機を広げ、1点を先取後、高橋と西村の適時打などで計5点を挙げた。三回は敵失や四球などで走者を進め、西村の2点適時打で突き放した。先発・高橋は無四死球で投げ切った。

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