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センバツ「21世紀枠」特別選考委員にシンクロの奥野史子氏

奥野史子さん

 来春の第92回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力、出場32校)の第1回運営委員会(委員長=八田英二・日本高野連会長)が25日、大阪市西区の中沢佐伯記念野球会館で開かれ、21世紀枠3校を選ぶ21世紀枠特別選考委員を、シンクロナイズドスイミング(現アーティスティックスイミング)五輪銅メダリストの奥野史子氏(47)に新たに委嘱することが決まった。

 奥野氏は京都府出身。1992年のバルセロナ五輪でソロとデュエットで銅メダルを獲得した。現役引退後はスポーツコメンテーターとして活躍し、日本水泳連盟アスリート委員も務める。奥野氏は「身の引き締まる思いでいっぱい。選手や関係者の方が気持ちよく大会に臨めるよう、私も選考に真摯(しんし)に向き合いたい」とコメントした。

 同委員会では奥野氏を含む21世紀枠特別選考委員15人、一般選考の選考委員59人の委嘱が承認された。【安田光高】

 新たに委嘱された一般選考の選考委員11人は次の各氏。

 長谷川次郎(60)=日本高野連審判規則委員会幹事▽大矢正成(60)=JR東海元監督▽広岡資生(59)=松下電器(現パナソニック)元監督▽仲沢伸一(56)=東京ガス元監督▽岡隆博(53)=日本生命元監督▽松本嘉次(52)=宮城県高野連理事長▽城田雅人(54)=群馬県高野連理事長▽小森和憲(53)=岐阜県高野連専務理事▽北野幹昌(54)=富山県高野連理事長▽大久保雅生(54)=滋賀県高野連専務理事▽山根尚(55)=兵庫県教育委員会事務局体育保健課長

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