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高校野球

九州地区高校野球福岡大会 福岡第一が延長制す 宗像、福工大城東も4強 /福岡

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 第145回九州地区高校野球福岡大会は27日、小倉北区の北九州市民球場などで準々決勝4試合があった。福岡第一は延長十四回のタイブレークを制し、九国大付を3―2で降した。八幡南は久留米商との接戦を2―1で勝ち上がった。宗像と福工大城東も勝って4強入りを決めた。準決勝は来月5日、北九州市民球場で予定され、宗像―福岡第一、福工大城東―八幡南の試合がある。【石井尚】

     ▽準々決勝

    九産大九州

      000000000=0

      10000001×=2

    宗像

     (九)古川、野田―小島

     (宗)中村―権田

    ▽本塁打 石橋昂(宗)

    ▽二塁打 上村2(宗)

    光陵

      0000000=0

      020113×=7

    福工大城東

     (七回コールド)

     (光)佐藤、永山、長井―花田

     (福)藤木―誉田

    ▽二塁打 小金丸2、吉見、誉田(福)

    九国大付 00010000000010=2

    福岡第一 00000001000011=3

     (延長十四回、十三回からタイブレーク)

     (九)山本、酒井―斎藤

     (福)石橋―岸本

    久留米商

      100000000=1

      02000000×=2

    八幡南

     (久)馬場、安徳―中山

     (八)浜本―島津

    ▽二塁打 中村(久)

    〔福岡都市圏版〕

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