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高校野球

九州地区佐賀大会 佐賀学園と唐津商勝利 九州大会へ /佐賀

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 第145回九州地区高校野球佐賀大会は27日、佐賀市のみどりの森県営球場で準決勝2試合があった。佐賀学園が佐賀工にコールド勝ちし、唐津商は終盤に白石を振り切って決勝進出を決めた。決勝は同球場で29日午後1時からある。

     両校は県内で10月19日から始まり、来春のセンバツ出場校の重要な選考資料となる九州大会に出場する。九州大会は春と秋の年2回あり、佐賀学園は2季ぶり16度目、唐津商は9季ぶり15度目(うち3回は唐津実)の出場となる。【山口響】

    佐賀工、本塁遠く

     ▽準決勝

    佐賀工

      00000000=0

      21100021=7

    佐賀学園

     (八回コールド)

     (工)田中、緒方―福川

     (学)浜野―川副

    ▽三塁打 浜野(学)

    ▽二塁打 吉田(学)

     佐賀学園が佐賀工に八回コールドで快勝した。一回、相手の守備の乱れと川副寿来選手の適時打で2点を先取すると、その後も着実に点を重ねた。投げては、主戦・浜野翔太投手が8回を無失点に抑えた。佐賀工は散発2安打と本塁が遠かった。

    白石、あと一歩

    唐津商

      002000003=5

      000000010=1

    白石

     (唐)川野、市丸―坂本

     (勇)(白石)平―下

    ▽二塁打 市丸、宮崎(友)(唐)

     唐津商が追い上げる白石を九回に突き放した。三回、市丸紘樹選手の適時2塁打で先制点を挙げると、九回には笹山愛昴選手の2点適時打などで突き放した。白石は八回に津山峻輔選手の犠飛で1点差とするなど粘りを見せたがあと一歩及ばなかった。

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