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秋季高校野球県大会

習志野、逆転で8強 中央学院、木更津総合も /千葉

【東葉-中央学院】三回裏中央学院2死二塁、山口の適時打で小田倉が生還=千葉県市原市のゼットエーボールパークで

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 第72回秋季県高校野球大会(県高野連主催、毎日新聞社など後援)は28日、市原市のゼットエーボールパークなど3球場で3回戦8試合があり、逆転勝ちの習志野のほか、中央学院や木更津総合などが8強入りした。準々決勝は29日に行われる。【秋丸生帆】

     ▽3回戦

    東葉   00 000=0

    中央学院 10152×=18

     (五回コールド)

    3試合で36得点

     ○…昨年の甲子園に春夏連続出場した中央学院が18―0で五回コールド勝ちした。打線は今大会3試合で計36得点と好調で、昨夏の甲子園のベンチ入りメンバーが引っ張る。1番の青木優吾主将(2年)は、三回に右中間を破る適時三塁打を放つなど3安打2打点の活躍を見せた。試合後、「次戦は昨夏の甲子園出場の木更津総合で、甘い球は少なくなる。精度を上げていきたい」と冷静に語った。

    東海大浦安

      000000000=0

      02000100×=3

    木更津総合

    千葉黎明

      010000100=2

      10000003×=4

    習志野

    東京学館船橋

      300300110=8

      102100203=9

    成田

    東海大市原望洋

      001100200=4

      100110000=3

    我孫子東

    専大松戸

      20011033=10

      00010000=1

    東金

     (八回コールド)

    志学館

      000101020=4

      100000010=2

    千葉学芸

    千葉商大付

      000000000=0

      00011001×=3

    拓大紅陵

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