メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

秋の高校野球

県予選 奈良、接戦制し4強 奈良大付はコールド勝ち /奈良

【奈良-奈良朱雀】延長十一回表奈良無死満塁、松並の犠飛で鎌田が還り勝ち越し=橿原市の佐藤薬品スタジアムで、姜弘修撮影

[PR]

 秋季近畿地区高校野球大会県予選(県高野連主催)は28日、橿原市の佐藤薬品スタジアムで準々決勝2試合があり、奈良大付と奈良がいずれも4年ぶりの準決勝進出を決めた。

     奈良大付は初回から攻勢をかけ、吉岡と池田の2点適時打、今井の本塁打などで大量点を挙げ、コールド勝ちした。四回まで登板した東が西大和学園打線を無安打に抑えた。

     奈良は同点とされた後の延長十一回に無死満塁の好機を作り、松並の犠飛で勝ち越しに成功。奈良朱雀は七回に6連続安打で追いついたが、九回の満塁の好機を逸した。

     準々決勝の残り2試合(関西中央―天理、智弁学園―郡山)は29日、同スタジアムである予定。【姜弘修】

     ▽準々決勝

    西大和学園

      00000=0

      2503×=10

    奈良大付

     (五回コールド)

     (西)田中、出原―林

     (奈)東、中西―山本

    ▽本塁打 今井(奈)

    ▽二塁打 池田、泉(奈)

    奈良

      10110020001=6

      10000040000=5

    奈良朱雀

     (延長十一回)

     (奈)松並―谷口

     (朱)石川、田中―安井

    ▽本塁打 植田(奈)

    ▽三塁打 鎌田(奈)

    ▽二塁打 小笠原(朱)

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 鳩山元首相も地元支援者を招待 旧民主党政権下の「桜を見る会」

    2. 優香さんが妊娠を発表 夫は青木崇高さん

    3. 桜を見る会招待者名簿、資料要求の日に廃棄 「シュレッダー空いてなかったから」

    4. 安倍首相 在職歴代最長達成 お膝元・下関で祝福行事 横断幕や写真展、三原じゅん子議員の街頭演説会も

    5. SNSで知り合った少女と性行為 県条例違反で略式命令 男性教諭を懲戒免職 宮城

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです