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秋の高校野球

県大会 あす準決勝 明石商×神戸国際大付 長田×報徳学園 /兵庫

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 秋季県高校野球大会(県高野連主催)は5日、明石トーカロ球場で準決勝2試合があり、激戦を勝ち上がった4強が激突する。勝者は近畿大会(出場枠3)への出場権を得る。【望月靖祥】

    投打隙なし、明石商×打線が好調、神戸国際大付 粘りが光る、長田×平均8・25点、報徳学園

     第1試合は、昨年の決勝と同じく明石商と神戸国際大付の顔合わせ。明石商は中森俊介投手、新主将の来田涼斗中堅手(ともに2年)の「甲子園コンビ」を中心に、投打とも隙(すき)のない野球で3連覇を狙う。一方、3年ぶりの優勝を目指す神戸国際大付は打線が好調。準々決勝で完封勝利を挙げた左腕・角谷凛斗投手(2年)が、どこまで相手打線を抑えられるかが鍵になりそうだ。

     第2試合は、優勝した1950年以来69年ぶりに4強入りした長田と、昨年3位の報徳学園が戦う。長田は2試合を延長戦で制した粘り強さが光る。来年は学校創立100周年を迎え、センバツ出場校選考の重要資料となる近畿大会には是が非でも出場したい。対する報徳学園は平均8・25得点の強力打線が看板。右腕・坂口翔颯投手(2年)を軸に投手陣も盤石で、6年ぶりの優勝を狙う。

     6日は明石トーカロで決勝と3位決定戦があり、3位校は近畿大会の最後の出場権を得る。近畿大会は19日、奈良・佐藤薬品スタジアムで開幕する。


    ■4強進出校の県大会戦績■

     <明石商>

    2回戦  11―1舞子  (七回コールド)

    3回戦   8―1関西学院(七回コールド)

    準々決勝 11―0赤  穂(五回コールド)

     <神戸国際大付>

    2回戦  8―3川西緑台

    3回戦  8―1滝川第二(八回コールド)

    準々決勝 1―0市川

     <長田>

    2回戦 11―10社   (延長十一回)

    3回戦  5―0 市尼崎

    準々決勝 6―3 神戸弘陵(延長十回)

     <報徳学園>

    1回戦   8―3明石北

    2回戦   9―2姫路南

    3回戦   1―0育英

    準々決勝 15―3市西宮(五回コールド)

    〔神戸版〕

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