メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

秋季北信越地区高校野球大会 組み合わせ決まる 11日開幕 石川で16校が出場 /長野

[PR]

 第141回北信越地区高校野球大会(北信越地区高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が4日、金沢市内であり、出場16校の対戦相手が決まった。大会の成績は来春のセンバツ出場校選考の重要な参考資料となる。

     長野、新潟、富山、福井県から各3校、開催県の石川から4校が出場。試合は石川県立野球場、金沢市民野球場(ともに金沢市)と弁慶スタジアム(石川県小松市)である。

     11日午後4時半から石川県立野球場で開会式があり、12日は1回戦8試合。上田西(長野1位)は津幡(石川4位)、星稜(石川1位)は高岡第一(富山3位)、北越(新潟1位)は北陸(福井3位)、高岡向陵(富山1位)は金沢商(石川3位)、敦賀気比(福井1位)は加茂暁星(新潟3位)と対戦する。

     決勝は20日午前10時から同球場で行われる。【井手千夏】

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 小6女児が2日前から行方不明 大阪府警、情報提供呼びかけ

    2. 教諭が女子中学生にわいせつ 陸上部の合宿中、発覚後に行方不明 兵庫

    3. 女子高校生、フェリーから飛び降り死亡 家族から不明届、警察官が保護し同行中

    4. わずか20分の間に…両親が当日の経緯を公表 山梨女児不明

    5. 「元の生活に戻れない」特殊詐欺で無罪確定の大学生 勾留10カ月で留年

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです