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秋の高校野球

府予選 決勝は大阪桐蔭VS履正社 ともに近畿大会へ出場 /大阪

【金光大阪-履正社】四回裏1死二塁で池田が本塁打を放ち2点を加える=大阪市此花区の舞洲信金スタジアムで、隈元悠太撮影

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 秋季近畿地区高校野球大会府予選(府高野連主催)の準決勝2試合が6日、大阪市此花区の大阪シティ信金スタジアムであった。大阪桐蔭と履正社が決勝へ進出し、19日から奈良県で開かれる秋季近畿大会への出場を決めた。3位決定戦と決勝は12日に同スタジアムである。3位決定戦では、初芝立命館と金光大阪が近畿大会出場の最後の一枠をかけて対戦する。同大会は来春のセンバツ出場校選考の重要な参考資料になる。【隈元悠太】

     ▽準決勝

    初芝立命館 00200=2

    大阪桐蔭  2731×=13

     (五回コールド)

     (初)林、冨士谷、森―坂元

     (大)藤江、松浦―吉安

    ▽本塁打 西野、仲三河(大)

    ▽三塁打 藤江(大)

    ▽二塁打 池田2、加藤2、船曳(大)

     大阪桐蔭は初回、先頭打者の池田が二塁打を放ち、西野の本塁打で先制すると勢いづいた。二回には打者一巡の猛攻を見せ、この回一挙に7得点。初芝立命館は三回に2点をあげて反撃したが打線がつながらなかった。

    金光大阪 00100=1

    履正社  0047×=11

     (五回コールド)

     (金)平野、伊藤―山岸

     (履)岩崎―関本

    ▽本塁打 弓埜、池田、大西(履)

    ▽三塁打 両井(履)

    ▽二塁打 田上、関本(履)

     履正社は三回裏、2死で一、二塁で弓埜が本塁打を放ち逆転。続く四回には2本の本塁打などを含む長短打で7点を奪い突き放した。金光大阪は三回表に先制し好機をつくったが、あと一本が出なかった。

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