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秋の高校野球

県予選 智弁学園、逆転2年ぶりV 奈良大付先制及ばず 監督・主将の話 /奈良

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課題詰めていく 智弁学園・小坂将商監督

 走塁ミスや守備のエラーといった面で徹底できていないところがあった。一戦一戦こなすうちに課題も分かってきたので、近畿大会までの約2週間でしっかりと詰めていきたい。

    序盤にすき出た 智弁学園・白石陸主将

     なんとか勝てたが、序盤からすきがあって、点を取られた。近畿大会では格上のチームも多い。もっと序盤から積極的に点を取って、声やガッツで絶対に負けないようにしていきたい。

    経験の差感じた 奈良大付・田中一訓監督

     11四死球も与えてしまったことが最大の敗因だが、投手が慎重に低めを狙っても打者がなかなか振ってくれなかった結果。選手の経験値の差を感じたが、近畿大会につながる経験になった。

    慎重になりすぎ 奈良大付・喜多智也主将

     夏の県大会で逆転負けした智弁に借りを返すことを目標にしてきたが、力不足だった。相手の強いイメージが大きすぎて、慎重になりすぎた部分はある。次に向けて精神面を鍛えていきたい。

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