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秋の高校野球

県大会 尽誠学園、逆転勝ち 大手前高松はコールド 12日決勝 /香川

【英明-尽誠学園】八回裏尽誠学園、2死二、三塁、菊地の適時打で逆転=高松市生島町のレクザムスタジアムで、喜田奈那撮影

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 秋季四国地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞高松支局後援)は6日、レクザムスタジアム(高松市生島町)で準決勝2試合があった。尽誠学園が英明に逆転勝ちし、大手前高松が四国学院大香川西をコールドで制した。尽誠学園は10年ぶり18回目、大手前高松は2年ぶり2回目の四国大会出場となる。尽誠学園と大手前高松の決勝は12日午後0時半から、残り一つの四国大会出場権をかけた英明と四学大香川西の3位決定戦は同日午前10時から、いずれも同球場である。【喜田奈那、山口桂子】

     ▽準決勝

    英明

      000400000=4

      00000304×=7

    尽誠学園

     (英)石河―豊島

     (尽)村上―橘孝

    ▽二塁打 宮本、玉井(英)福島(尽)

     尽誠学園が逆転で勝利。1点を追う八回2死二、三塁、菊地の2点適時打で逆転に成功すると、押し出し四球でさらに2点を加えた。英明は相手を上回る12安打を放ったが、後半は好機であと一本が出ず力尽きた。

    四学大香川西

      00000100=1

      07000001=8

    大手前高松

     (八回コールド)

     (四)平井―鈴木

     (大)高橋、藤村―清家

    ▽二塁打 原(四)

    【四学大香川西-大手前高松】二回裏大手前高松1死一、二塁、1番馬場の適時打で4点目を追加=高松市生島町のレクザムスタジアムで、山口桂子撮影

     序盤に試合の流れをつかんだ大手前高松が快勝。二回無死満塁から、山下の適時打で先制すると、宮川、馬場、川田らが続き計7点を挙げ突き放した。四学大香川西は再三好機を作るも、1得点5残塁と生かせなかった。

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