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第145回九州地区高校野球 熊本国府、逆転V 宮崎は富島がサヨナラで

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 第145回九州地区高校野球熊本、宮崎両大会は6日、決勝があった。熊本大会は熊本国府が城北を4―3で降して2季ぶり4回目の優勝を果たした。宮崎大会は富島が宮崎日大を4―3で振り切って7季ぶり2回目の頂点に立った。【近松仁太郎、塩月由香】

     <熊本大会>

     ▽決勝

    熊本国府

      000000040=4

      000201000=3

    城北

     (熊)池田太、吉田―瀬田

     (城)永谷、白石、長沢―園田

    ▽二塁打 中村(熊)

     3点を追う熊本国府は八回1死、中村隼太選手の右越え二塁打など2連打と四球で満塁に。続く瀬田歩輝選手の2点適時打などで4点を奪い、試合をひっくり返した。城北は計11安打を積み上げたが、序盤のリードを守り切れなかった。

     <宮崎大会>

     ▽決勝

    宮崎日大

      011010000=3

      002100001=4

    富島

     (日)成松、竹之下、古谷、岩崎―大山

     (富)坂本、富井―桑畑、坂本

    ▽本塁打 黒木駿、木村(富)

    ▽三塁打 高橋(富)

    ▽二塁打 松尾、岩崎(日)、黒田、黒木晃(富)

     富島は同点で迎えた九回、先頭打者の黒木晃太選手が右中間に二塁打を放ち、続く黒木駿輔選手も中前に適時打を放ってサヨナラ勝ちした。宮崎日大は序盤に2点を先制したものの、散発6安打に抑えられた。

     ▽3位決定戦

    都城商

      402000000=6

      200000010=3

    宮崎北

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