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北海道栄と札幌日大が準々決勝進出 秋季北海道大会

【北海道栄-旭川大高】3失点完投した北海道栄のエース右腕・印南伊吹=札幌市の札幌麻生球場で2019年10月7日午前11時12分、大東祐紀撮影

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 高校野球秋季北海道大会(北海道高野連、毎日新聞社主催)は第2日の7日、札幌麻生球場などで2回戦2試合と1回戦残り2試合が行われた。

 北海道栄は今夏の甲子園に出場した旭川大高を5―3で破り、札幌日大は右腕・明田圭喬(2年)が函館工を4安打完封し、それぞれ準々決勝に進んだ。

 札幌日大・森本卓朗監督 (背番号5の先発・明田圭喬が4安打完封の活躍)気持ちを常に入れてよく投げてくれた。地区予選から無失点で粘り強くやれている。粘って勝つという意味の「完全粘勝」が今年のチームスローガンだ。この勝利を自信にしたい。

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