メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大船渡 佐々木、4球団と面談 巨人スカウト部長「“鳥肌が立った”話をした」(スポニチ)

 大船渡の163キロ右腕・佐々木が7日、巨人、阪神、広島、中日の4球団と面談を行った。3日と4日に続き、母・陽子さん、国保陽平監督、吉田小百合部長を交え、各球団約30分ずつ時間が設定された。

 巨人は長谷川国利スカウト部長と担当の柏田貴史スカウトが出席。面談後、長谷川部長は改めて「1位候補に間違いございません。“初めて見たときに鳥肌が立った選手は初めてなんだよ”と話させてもらいました」と説明した。

 現在の1位候補は星稜・奥川、明大・森下、東海大・海野ら計8人。ドラフト会議前日の16日に原監督が出席するスカウト会議を開いて1位指名を決める。長谷川部長は「監督とすり合わせをして、最後決めたいなと思います」と説明した。面談では寿司と焼き肉のどちらが好きかというざっくばらんな話もあり、佐々木からは「寿司です」と回答があった。握手をした長谷川部長は「柔らかい。すごくしなやかな手だった」と語った。(スポニチ・神田佑)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 反社会的勢力、第1次安倍政権で「定義」 今回は「その時々で変化」 ネットで疑問の声噴出

  2. 名古屋 車庫に男性遺体 パチンコ台メーカー社長

  3. 「反社会的勢力、定義するのは困難」答弁書閣議決定 「桜を見る会」巡る質問主意書に

  4. 「シナリオ」でもあるかのよう… 首相会見に行ってきた

  5. モロッコ人の30歳女、結婚拒否され恋人殺害 その肉で伝統料理ふるまう UAE

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです