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九州地区高校野球鹿児島大会 鹿児島実が優勝 /鹿児島

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 第145回九州地区高校野球鹿児島大会は8日、鹿児島市の平和リース球場で決勝があり、鹿児島実が鹿児島城西を2―0で降して8季ぶり31回目の優勝を果たした。両校は19日から佐賀県で始まる九州大会に出場する。

 鹿児島実は二回、先頭の坂本大心選手(2年)が左越え本塁打を放ち先制。六回にも連打で好機を作り、平尾大地選手(2年)の左前適時打で加点した。先発の加島優太投手(2年)は要所を締め、完封した。鹿児島城西は計8安打ながら9残塁に終わり、好機を生かせなかった。【林壮一郎】


 ▽決勝

鹿児島実

  010001000=2

  000000000=0

鹿児島城西

 (実)加島―城下

 (城)前野、八方―池山

▽本塁打 坂本(実)

▽二塁打 平、小堺(実)、大島(城)

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