メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

高校野球秋季北海道 白樺学園の片山が完封 父の助言でフォームを修正

【高校野球秋季北海道大会準々決勝・東海大札幌-白樺学園】5安打完封した白樺学園の片山楽生=札幌麻生球場で2019年10月10日午前10時8分、大東祐紀撮影

高校野球秋季北海道大会 ▽準々決勝 ○白樺学園4―0東海大札幌●=10日・札幌麻生

 高校野球秋季北海道大会第5日は10日、札幌麻生、札幌円山の両球場で準々決勝4試合が行われ、4強が出そろった。白樺学園は東海大札幌に4―0で快勝した。

 前日とはまるで別人だ。9日の旭川実との2回戦では5回7失点と打ち込まれた白樺学園の右腕・片山楽生(らいく、2年)が東海大札幌を5安打完封した。

 最速142キロの直球は球威があり、制球力も抜群だった。象徴的だったのは、先頭に二塁打を許した六回、上位打線を迎えた場面だ。1番は高め直球で空振り三振。犠打で2死三塁になり、3番は低めのスライダーで空振り三振に仕留めた。108球を投げて1死球、7奪三振。「みんなに『そろそろゼロで抑えろよ』と言われていた。やっと役に立てた」と公式戦初完封を喜んだ。

この記事は有料記事です。

残り364文字(全文726文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 愛子さま、19歳に 今春に大学進学 オンライン授業、課題などで忙しく

  2. 深刻、コロナ後遺症 倦怠感、呼吸困難…「仕事できない」 進まぬ周知 医師、診断できず

  3. 愛子さまが学習院大に初登校 新入生向けガイダンスに出席

  4. 「結婚は認める」しかし… 秋篠宮さま、重い立場に複雑 「見える形」での説明求める

  5. ORICON NEWS 今年の“新語”大賞は「ぴえん」 新型コロナ関連のワードも続々トップ10入り

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです