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号外日本が初優勝 プレミア12、前回覇者韓国に逆転勝利
秋季高校野球

秋季関東地区高校野球大会 組み合わせ決まる 桐生第一、前橋育英、健大高崎、常総学院、習志野主将の話 /群馬

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自分たちの野球を 桐生第一・広瀬智也主将

 シードは考えずに、自分たちの野球をやるだけ。対戦予定の相手には良い投手がいるチームもあるのでそこを崩せるかが重要だ。攻撃では積極的に甘い球を振っていきたい。

    守備からリズムを 前橋育英・須永武志主将

     相手校は、個ではなくチーム全体で戦ってくる印象があり、応援の力もすごい。自分たちの雰囲気で戦えるかが鍵になる。守備からリズムをつくる育英らしい野球を貫いていく。

    期待通りの相手 健大高崎・戸丸秦吾主将

     強いところとぶつかればいいと思っていたので期待通りの相手。相手投手の変化球にキレがあり、打者も一球を仕留めてくるイメージ。一球を無駄にせずできるかが勝負のポイントになる。

    一戦一戦勝ち抜く 常総学院・中山琉唯主将

     健大高崎は盗塁やバントを多用する印象が強い。自分たちもバントを確実に決めて好機を作り、得点につなげたい。一戦一戦勝ち抜いて優勝し、来春のセンバツ甲子園に出場したい。

    しっかりと準備 習志野・角田勇斗主将

     どこと当たっても強豪だが、ここで勝たなければ全国でも戦えないのでしっかりと準備する。プレッシャーを乗り越えた県大会を自信に変えて優勝と2年連続センバツ出場を目指したい。

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