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秋の高校野球

県大会 済美圧勝、7年ぶりV 小松、新田 四国大会へ駒 /愛媛

【小松7-15済美】三回裏済美無死二、三塁、泉内匠之介が中前適時打を放ち2点を追加=松山市市坪西町の坊っちゃんスタジアムで、中川祐一撮影

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 秋季四国地区高校野球県大会は12日、松山市市坪西町の坊っちゃんスタジアムで決勝と四国大会出場を懸けた第3代表決定戦があった。決勝は第1シードの済美が15―7で小松を破り、7年ぶり4回目の優勝。第3代表決定戦は新田が帝京第五を4―2で降して4年ぶり9回目の四国大会出場を決めた。済美、小松、新田の3校は26日に徳島県のオロナミンC球場などで開幕する四国大会に臨む。大会は来春のセンバツ出場校選考の参考資料となる。【遠藤龍、中川祐一】

     ▽決勝

    小松

      006000100=7

      16600200×=15

    済美

     17安打を連ねた済美が乱打戦を制した。二回、山田の3点本塁打など打者10人の猛攻で6点追加。三回も打者11人で6点を加えた。小松は三回に内山、藤井の連続本塁打などで6点を返したが、その後は相手の林、水田の継投に反撃機を絶たれた。

     ▽第3代表決定戦

    帝京第五

    【帝京第五2-4新田】五回裏新田2死一、二塁、鳥谷部颯太の左前打で二塁から須賀椋也がホームを狙うも西田佑崇の好返球でタッチアウト=松山市市坪西町の坊っちゃんスタジアムで、遠藤龍撮影

      000000200=2

      00010300×=4

    新田

     (帝)片山、伊吹―山崎

     (新)渡部―古和田

    ▽本塁打 西田(帝)

    ▽二塁打 片山(帝)松永、長谷川、須賀(新)

     新田は四回、長谷川が左中間適時二塁打で先制点を挙げ、六回に須賀の右前適時打などで3点を追加。投げては6奪三振の渡部が相手を2点に抑えた。帝京第五は七回、西田が2点本塁打を放ったが、打線がつながりを欠いた。

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