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秋の高校野球

府予選 大阪桐蔭、2年ぶりV 2位履正社、3位初芝立命館 3校が近畿大会へ /大阪

 秋季近畿地区高校野球大会府予選(府高野連主催)の決勝と3位決定戦が13日、大阪市此花区の大阪シティ信金スタジアムであった。決勝で大阪桐蔭が延長の末、履正社を9―6で降して2年ぶり8度目の優勝を飾った。3位決定戦では初芝立命館が、金光大阪にコールド勝ちする快勝を見せた。大阪桐蔭、履正社、初芝立命館の上位3校は、19日に奈良県で開幕する近畿地区大会に出場する。同大会はセンバツ選考の重要な参考資料になる。【隈元悠太】

【大阪桐蔭9-6履正社】2年ぶりの優勝を決めて笑顔でベンチに戻る大阪桐蔭の選手たち=大阪市此花区の大阪シティ信金スタジアムで

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 ▽決勝

大阪桐蔭

 0000402003=9

 0000020040=6

履正社

 (延長十回)

 (大)藤江、竹中―吉安

 (履)岩崎、辰巳、衣笠―関本

▽本塁打 仲三河(大)関本(履)

▽三塁打 大西(履)

▽二塁打 西野2(大)関本、両井、小深田(履)

 大阪桐蔭は五回に仲三河の3点本塁打などで4点を先制。七回にも2点を追加し、突き放したかにみえたが、履正社は九回に関本の3点本塁打などで4点差を追いつき、粘りをみせた。大阪桐蔭は延長十回、相手の失策や柳野の安打などで3点をあげ、決勝点となった。履正社は再三得点圏に走者を進めたが、あと一本が出なかった。

 ▽3位決定戦

初芝立命館

  0763001=17

  1060101=9

金光大阪

 (七回コールド)

 (初)森、林―坂元

 (金)伊藤、平野、西村―山岸

▽三塁打 平野、竹島(金)

▽二塁打 小山、辻子、山上(初)

 初芝立命館は初回に先制を許したが、二回に打者一巡の猛攻で一挙に7点を奪い逆転。三回にも、小山の適時二塁打などで6点を加えるなど序盤から大量リードを奪った。金光大阪は初回に竹島の安打と吉冨の犠飛を絡めた攻撃で先制。三回には平野の三塁打などで6点を返したが、好機で打線がつながらなかった。

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