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秋の高校野球

県大会 尽誠学園14年ぶりV 3位は英明 四国大会へ /香川

優勝が決まり、マウンドに集まる尽誠学園の選手ら=高松市生島町のレクザムスタジアムで、山口桂子撮影

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 秋季四国地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞高松支局後援)は13日、高松市生島町のレクザムスタジアムで決勝と3位決定戦があった。決勝は尽誠学園が大手前高松に5―3で競り勝ち、14年ぶり13回目の優勝を果たした。四国大会出場の残り1枠をかけた3位決定戦では、英明が29―0で四国学院大香川西にコールド勝ちし、8年連続8回目の出場を決めた。来春のセンバツ出場校選考の参考資料となる四国大会は26日に徳島県内で開幕する。【喜田奈那、山口桂子】

 ▽決勝

大手前高松

  000120000=3

  00201101×=5

尽誠学園

 (大)塩田、高橋、内田―清家

 (尽)村上―橘孝

▽二塁打 清家、藤川(大)

 尽誠学園が接戦を制した。同点で迎えた六回、無死二塁から3番福井の適時打で井脇が生還し再逆転に成功。投げては村上が与四球1、7奪三振で完投した。大手前高松は一時逆転するも、終盤にあと一本が出なかった。

 ▽3位決定戦

英明

  510554=29

  0 0000=0

四学大香川西

 (五回コールド)

 (英)石河、吉峰―豊島

 (四)平井、西山、三田、村林、平井―鈴木

▽三塁打 住友、前田(英)

【英明-四学大香川西】一回表英明1死満塁、5番豊島の適時打で先制=高松市生島町のレクザムスタジアムで、山口桂子撮影

▽二塁打 吉田2、住友、浜垣(英)

 英明が20安打29得点で圧勝した。初回、敵失や死球などで1死満塁の好機を作り、5番豊島の適時打で先制。二回には打者16人の猛攻で10点を集めた。四学大香川西は失策5と守りが乱れ、流れを引き寄せられなかった。

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