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準決勝は盛岡大付vs仙台育英、鶴岡東vs仙台城南 秋季高校野球東北大会

高校野球秋季東北大会準々決勝【磐城-仙台城南】七回に2ランを放ち、喜ぶ仙台城南の立山創太郎(左から2人目)=岩手県花巻市の花巻球場で2019年10月15日午後3時22分、安田光高撮影

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 高校野球の秋季東北大会は第3日の15日、盛岡市の岩手県営野球場などで準々決勝4試合を行った。

 初出場の仙台城南(宮城)は磐城(福島)を終盤に突き放して6―3で破った。盛岡大付(岩手)は右腕・石井が10三振を奪い東奥義塾(青森)に3―0で完封勝ちした。

 鶴岡東(山形)は七回に一挙6点を挙げて青森山田に10―5で逆転勝ち。仙台育英(宮城)は一関学院(岩手)を6―1で降した。

 16日は休養日。準決勝は17日に岩手県営野球場で、盛岡大付―仙台育英、鶴岡東―仙台城南の組み合わせにより行われる。

 盛岡大付・関口清治監督 なかなか点が取れず2回戦と同じ展開になったが、先発の石井が悪い流れを断ち切ってくれた。前日に完封した大久保とともに独り立ちしてくれたのが非常にうれしい。攻撃は七回しかチャンスがなかったが、そこでよくつなぎ、1点で終わらなかったのが大きかった。

 鶴岡東・佐藤俊監督 うまくいかないことが多かったが、粘り強く我慢強くやってくれた。六回に野川が(3ランを)打ってくれたことで流れが来た。

 仙台育英・須江航監督 よく守った。先発の笹倉が(制球が悪かった11日の2回戦から)よく修正した。打撃の状態は悪くないが、入念にチェックしてきたはずの走塁にミスが多かったのが課題だ。

 仙台城南・角晃司監督 (今秋は)我慢する試合展開でずっとやってきて慣れている。(七回の)立山の本塁打の2点が大きかった。当たれば、ホームランを打てる力がある。宝くじだ。

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