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秋季高校野球

秋季北信越地区高校野球大会 北越、39年ぶり4強 準決勝は19日 日本航空石川と激突 /新潟

【上田西-北越】七回裏北越2死三塁、小川耀が左前適時打を放ち、3点目を挙げる=金沢市の金沢市民野球場で

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 第141回北信越地区高校野球大会(北信越地区高校野球連盟主催)は14、15日、金沢市の石川県立野球場と金沢市民野球場で準々決勝4試合があった。北越(新潟1位)▽星稜(石川1位)▽日本航空石川(石川2位)▽佐久長聖(長野2位)――の4校が準決勝へと駒を進めた。北越は前身の北越商だった1980年以来、39年ぶりに秋の北信越地区大会で4強入りした。

     14日に予定されていた4試合のうち、両球場の第2試合は雨が強くなったために15日に順延された。19日は県立野球場で準決勝2試合を行う。

     大会の成績は来春のセンバツ出場校(北信越地区からは2校)を選定する重要な参考資料となる。【露木陽介、井手千夏】

     ▽準々決勝

     <金沢市民野球場>

    上田西 000010001=2

    北越  10000110×=3

     (上)阿部、山口―小林

     (北)阿部―高橋

    ▽二塁打 柳沢(上)佐藤圭(北)

    少ない好機逃さず

     北越が少ない好機をものにした。同点の六回、1死二塁から佐藤圭が初球を右前に運び勝ち越し、七回にも1点を加え逃げ切った。先発の阿部は連続完投勝利。上田西は相手を上回る10安打を放ったが、2併殺が痛かった。

     ○…13日の試合…○

     ▽1回戦

     <石川県立野球場>

    加茂暁星 00000=0

    敦賀気比 15022=10

     (五回コールド)

     (加)藤井、砂川―伊藤

     (敦)笠島―御簗

    ▽二塁打 前川(敦)

      ◇加茂暁星守り乱れ

    敦賀気比が投打で圧倒した。初回に御簗の適時打で1点を先取。二回には四死球や敵失に乗じ、1安打ながら5点を追加した。先発笠島は被安打1に抑えた。加茂暁星は8与四死球、2失策と流れを引き寄せられなかった。

     ○…19日の試合…○

     ▽準決勝

     <石川県立野球場>

    10・00 佐久長聖(長野2位)―星稜(石川1位)

    12・30 北越(新潟1位)―日本航空石川(石川2位)

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