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秋季高校野球

秋季東海地区高校野球大会 県代表3校熱戦へ 組み合わせ決まる 岐阜で26日開幕 /三重

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 第72回秋季東海地区高校野球大会(東海地区高野連主催、毎日新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が15日、名古屋市中村区であった。大会は26日に岐阜県で開幕し、東海4県の各県大会を勝ち抜いた計12校が出場する。大会成績は来春のセンバツ出場校選考の資料となる。

     県1位の近大高専は27日の2回戦で、加藤学園(静岡2位)と大垣西(岐阜3位)の勝者と対戦する。県2位の津商は静岡商(静岡3位)と、県3位の三重は愛工大名電(愛知2位)とそれぞれ26日に1回戦で対戦する。

     近大高専の重阪俊英監督は「エース箕延と背番号8の白石を中心に守備でリズムを作り、県大会同様、一球一球集中して戦いたい」と意気込んだ。津商の宮本健太朗監督は「粘りと勢いがあるチーム。その時に調子の良い選手をうまく見極め、全員で戦っていきたい」、三重の小島紳監督は「公式戦は3回負けて10試合こなしているので、ある意味経験値があり、開き直ったような強さを出していきたい」とそれぞれ抱負を語った。【三浦研吾】

    〔三重版〕

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