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秋の高校野球

近畿大会 近江は奈良大付と 組み合わせ決まる 19日開幕 /滋賀

秋季近畿地区高校野球大会組み合わせ

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 奈良県橿原市の佐藤薬品スタジアムで19日に開幕する秋季近畿地区高校野球大会(近畿地区高野連主催)の組み合わせ抽選が15日、大阪市中央区の大阪府高野連事務局であり、6府県16校の対戦相手が決まった。

     今年の出場校数は大阪、兵庫、滋賀、奈良が各3、和歌山と京都が各2。試合はすべて同スタジアムであり、順調に進めば決勝は11月4日に行われる。

     大会結果は、来春の第92回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)の出場校を決める重要な参考資料となる。【小宅洋介】

    後半勝負したい 近江・多賀監督

     秋の県大会を制した近江は20日正午から、昨夏の甲子園に出場した奈良大付(奈良2位)と対戦する。多賀章仁監督は「相手は弱点がなく総合力が高い。うちと似たチームという印象だ」と分析。「県大会では完封勝利が続き、投手も野手も安定していてチームの状態は予想以上。少数失点で後半勝負の試合をしていきたい」と意気込んだ。

    接戦に持ち込む 立命守山・秋武監督

     準優勝の立命館守山は19日午後2時半から、昨夏の甲子園で優勝した大阪桐蔭(大阪1位)とぶつかる。秋武祥仁監督は「相手は実績と伝統のあるチーム。創部4年目で日本一の経験のある高校と公式戦を戦えてうれしい」と話す。「四死球や守備の乱れを警戒し、県大会のように接戦に持ち込み、粘り勝ちたい」と決意を述べた。

    守備の粘りが鍵 綾羽・千代監督

     綾羽は26日正午から、今夏の甲子園で優勝した履正社(大阪2位)との初戦に臨む。千代純平監督は「相手は投打に隙(すき)がない。直近に夏の甲子園で優勝したチームと試合できるのはうれしい」と語る。「守備がどれだけ粘れるかが鍵。確実にアウトを取り、守りからリズムを作る自分たちの野球をしたい」と初戦を見据えた。【菅健吾】

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