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秋の高校野球

秋季四国地区高校野球大会 26日開幕 県代表監督、主将談話 /愛媛

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 26日に徳島県のオロナミンC球場などで開幕する秋季四国地区高校野球大会の県代表が1位済美、2位小松、3位新田と決まった。同大会は来春のセンバツ出場校選考の参考資料となる。各校の監督、主将に意気込みを聞いた。【遠藤龍、中川祐一】

    準備を進めたい 済美・中矢太監督

     まずは県大会優勝できてよかった。投手を含めた守備を心配していたが、しっかりできていた。四国大会は投手のレベルが上がるので、しっかり自分のスイングができるように準備を進めたい。

    恥のないプレー 済美・山田響主将

     7年ぶりの優勝にほっとしている。四国大会までに、勝つために必要なことを練習していきたい。県の代表として恥のないプレーをし、チーム一丸となって一つずつ勝ち進んでいきたいと思う。

    一戦必勝で臨む 小松・宇佐美秀文監督

     勝った負けたというより残念な内容だった。プレッシャーからか試合ぶりや顔つきが違った。甲子園の経験の差かな。四国大会は一戦必勝。コンディションをベストにして臨みたい。

    守備のミス修正 小松・北竜輝主将

     試合には負けたが、つなぐ打撃で一挙6得点するなど収穫もあったのでプラスに考えたい。四国大会まで2週間しかないが、サインミスや守備のミスを修正し、一戦ずつ勝ち上がって優勝したい。

    自分たちの形を 新田・岡田茂雄監督

     県予選から強豪校と当たり、きつかった部分もあったが乗り越えることができた。3位校だが、四国大会への土俵に立つことができた。自分たちの形をリセットして準備をしていきたい。

    安打を狙いたい 新田・松永倖輔主将

     苦しい順位だが、昨年度は松山聖陵が3位から甲子園に出場した。可能性がある以上あきらめずに取り組みたい。四国大会は投手のレベルが高いと思うのでコンパクトに安打を狙いたい。

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