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プロ野球ドラフト×社会人

日ハム2位指名 東海理化・立野和明投手 イチローと同郷の研究熱心な遅咲き右腕 

都市対抗で豊田市・トヨタ自動車の補強選手として力投する立野和明投手=東京ドームで2019年7月23日、久保玲撮影

 プロ野球の新人選手選択(ドラフト)会議が17日、東京都内で開かれ、東海理化の立野和明投手(21)が日本ハムから2位指名を受けた。米大リーグなどで活躍したイチローさん(45)と同じ愛知県豊山町出身で、町からのプロ野球選手誕生は2人目となる。中学時代は外野の控えで、投手は高校から本格的に取り組み始めた。ソフトバンクの千賀滉大ら本格派投手を手本に、20歳の都市対抗で初めて全国のマウンドを踏んだ遅咲き右腕だ。【村上正/統合デジタル取材センター】

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村上正

毎日新聞東京本社運動部。1984年、神戸市生まれ。2007年入社。舞鶴支局、神戸支局を経て、大阪本社社会部では府警などを担当。東京運動部では17年4月から水泳やサーフィンを担当。16年リオデジャネイロ五輪を取材した感動から、長女に「リオ」と命名した。

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