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秋の高校野球

秋季東海地区高校野球大会 健闘誓う 近大高専選手ら、市長を表敬訪問 名張 /三重

亀井利克市長(後列中央)を囲んで東海大会での健闘を誓う田島大輔主将(同左)ら=三重県名張市の名張市役所で、衛藤達生撮影

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 来春のセンバツ出場校選考の参考となる「第72回秋季東海地区高校野球大会」(岐阜県、26日~11月3日)に県代表として出場する近大高専野球部の選手らが16日、名張市役所を訪れ、亀井利克市長に健闘を誓った。

     近大高専は9月28日の県大会決勝で津商を2―0で降し初優勝した。東海大会出場は初めて。東海大会では27日に2回戦で、加藤学園(静岡2位)と大垣西(岐阜3位)の勝者と対戦する。

     16日の表敬にはいずれも2年生の田島大輔主将、北川創大捕手、古田光二塁手、白石晃大中堅手、山崎匠海投手や重阪俊英監督らが参加。田島主将は「東海大会では自分たちの力を発揮し、優勝を目指したい」などと意気込んだ。

     重阪監督は東海大会に向けて「いかに失点を少なくし、打線のつなぐ意識を高められるかがポイント。伊賀地域からは初の甲子園出場になると聞いているので、結果にこだわりたい」と話していた。亀井市長は「甲子園に出場できたら市民に元気が出る。3月に(応援のための)補正予算が組めるよう、がんばってほしい」と激励した。【衛藤達生】

    〔伊賀版〕

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