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プロ野球ドラフト×社会人

日ハム1位指名 JFE西日本・河野竜生投手 「小さな大投手」と期待される174センチ左腕 

昨年の日本選手権で2試合連続完封勝利を挙げたJFE西日本の河野竜生投手=大阪市西区の京セラドーム大阪で2018年11月10日、幾島健太郎撮影

 プロ野球の新人選手選択(ドラフト)会議が17日、東京都内で開かれ、JFE西日本の河野竜生(りゅうせい)投手(21)が日本ハムから1位指名を受けた。身長174センチの左腕は徳島・鳴門高で夏の甲子園に3年連続で出場。強気のマウンド度胸に加え、社会人3年間で最速151キロの直球に多彩な変化球を織り交ぜる投球術を磨き、プロの世界へと旅立つ。【村上正/統合デジタル取材センター】

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村上正

毎日新聞東京本社運動部。1984年、神戸市生まれ。2007年入社。舞鶴支局、神戸支局を経て、大阪本社社会部では府警などを担当。東京運動部では17年4月から水泳やサーフィンを担当。16年リオデジャネイロ五輪を取材した感動から、長女に「リオ」と命名した。

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