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仙台育英が優勝 3年ぶり10回目 鶴岡東破る 高校野球秋季東北大会

高校野球秋季東北大会決勝【鶴岡東ー仙台育英】3年ぶり10回目の優勝を決め、喜ぶ仙台育英の選手たち=盛岡市の岩手県営野球場で2019年10月18日、安田光高撮影

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 高校野球の秋季東北大会は最終日の18日、岩手県営野球場で決勝を行い、仙台育英(宮城)が鶴岡東(山形)に11―8で逆転勝ちして3年ぶり10回目の優勝を果たした。仙台育英は11月15日から東京・神宮球場で開催される明治神宮大会に出場する。鶴岡東は初めて決勝に進んだが、優勝には届かなかった。

 仙台育英は七回に佐々木の2ランで1点差とし、八回は2死から笹倉、佐々木、向坂の連続適時打を含む5連打で4点を奪い逆転した。鶴岡東は五回に4安打4四死球で一挙6点を挙げたが、終盤に投手陣がつかまった。

 仙台育英・須江航監督 クロスゲームになったが勝ててよかった。日本一を目指しているので、投手の交代や攻撃のバリエーションで、あえて(難しい状況に)チャレンジした部分もあった。大阪桐蔭や履正社にも勝てるチームを作っていきたい。

 鶴岡東・佐藤俊監督 七、八回に一ゴロ失策や遊撃の送球ミス(記録は内野安打)が出たが、今やれる精いっぱいのプレーだった。攻撃はよくつないで大会を通じて持ち味を発揮してくれた。

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