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秋季高校野球の九州大会 19日、佐賀で開幕

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 第145回九州地区高校野球大会が19日、佐賀市のみどりの森県営球場と佐賀ブルースタジアムで開幕する。各県大会を勝ち上がった上位2校の計16校が出場。大会は来春の選抜高校野球大会の出場校を選ぶ参考資料となる。決勝は24日の予定。

     今夏の甲子園出場校は富島(宮崎)と沖縄尚学の2校。今年のセンバツ4強の明豊(大分)は唐津商(佐賀)と対戦する。部員12人ながら勝ち上がった初出場の八重山農林(沖縄)や、116季ぶりに長崎大会を制した大崎の戦いも注目される。

     また九州地区高校野球連盟は18日、佐賀市で役員会を開き、第146回九州地区高校野球大会を来年4月18~23日、大分市の別大興産スタジアムと大分県臼杵市の市民球場で開くことを決めた。第55回九州地区高校軟式野球大会は4月19~21日、大分市の昭和電工スタジアムで開催される。【黒澤敬太郎】

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