メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

宮崎日大、創成館、明豊、沖縄尚学が初戦突破 秋季高校野球九州大会

高校野球秋季九州大会【明豊-唐津商】六回表明豊1死一、二塁、宮川雄基(左から2人目)が右越え本塁打を放ってホームイン=佐賀市の佐賀ブルースタジアムで2019年10月19日、伝田賢史撮影

[PR]

 第145回九州地区高校野球大会は19日、佐賀市のみどりの森県営球場と佐賀ブルースタジアムで開幕し、1回戦4試合があった。

 宮崎日大は鹿児島実に逆転勝ち。創成館(長崎)も終盤に熊本国府を逆転した。今年のセンバツ4強の明豊(大分)は唐津商(佐賀)との乱打戦を制した。今夏の甲子園に出場した沖縄尚学は福岡工大城東に競り勝った。

 宮崎日大・楠田賢吾監督 序盤は気負いからかいつもと違う緊張感があった。走塁ミスなども出たが、1点取ることで流れが来た。(逆転打の)大山はよく打ってくれた。

 明豊・川崎絢平監督 点を取られた次のイニングは必ず得点しており、流れを完全には渡さなかった。選手たちがたくましかった。先発の若杉は、まさかの乱調。球場のマウンドの高さに慣れておらず、修正できなかった。次はやり返してくれると思う。

 唐津商・吉冨俊一監督 明豊の打線は九州でも群を抜いている。先発の川野は粘って、100球以上よく投げた。狭い球場で、本塁打は仕方ない。細かい守備のミスが多かったのが敗因。

 創成館・稙田龍生監督 もともと打てないチームなので、リードされる展開になると思っていた。(逆転勝ちに)トーナメントで勝ち上がるには一番良い勝ち方ができた。

 沖縄尚学・比嘉公也監督 先発の大湾はカーブの制球が良かった。六回途中まで無安打に抑えたのは出来過ぎ。打撃面は試合を通じての修正力が課題だ。次に対戦する明豊と、うちのピッチャーの対戦は楽しみ。

 福岡工大城東・山本宗一監督 接戦は想定通りだが、相手の先発投手に変化球でうまくカウントを整えられ、直球もバットの芯を外された。失点はいずれも四球の走者を2死から長打で還されており、防ぎたかった。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鳥取県教委、部活遠征で教員83人処分 生徒をマイカーに 実態に合わずの声も

  2. 不倫「リンチ」過熱する社会、「完璧な人なんていないのに」金子元議員が問う「許すチカラ」

  3. iPSで国内初のがん治療、千葉大などが治験実施、移植成功

  4. 「幻のヘビ」シロマダラ、民家で鉢の下から見つかる 千葉・柏

  5. 菅首相「鉛」でいい 金メッキははげる

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです