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秋季高校野球

秋季関東地区高校野球大会 東海大相模が好発進 桐光学園も競り勝つ 両監督、主将の話 /神奈川

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狙い以上に打てた 東海大相模・門馬敬治監督

 雨のコンディションの中、初回に先制できるよう圧力をかけようと試合に入ったが、選手が打ちにいってくれ、(9得点の結果は)出来すぎ。次戦も積極果敢に攻めていきたい。

    次戦は積極性貫く 東海大相模・山村崇嘉主将

     初回に9点取れたのは良かったが、その後に無得点が続き、足場が悪い中で思うようなプレーができなかったのは反省点。次戦はアグレッシブベースボールを貫きたい。

    接戦制し強くなる 桐光学園・野呂雅之監督

     相手の山本投手には連打はできないと思っていたが、その分、犠飛の価値が高かった。接戦を勝っていくとチームはどんどん強くなっていく。今日の勝利を糧にして次戦に臨みたい。

    危機も守り勝てた 桐光学園・浅見祥羽主将

     二回に3点取ったが、守備ではピンチも続いた。安達投手が抑え、守り勝つ野球ができた。先制後に追加点が取れず、チャンスで一本が出ないことはまだ課題。しっかり対策して次も勝ちたい。

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