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秋季高校野球

秋季関東地区高校野球大会 駿台甲府コールド負け 山梨学院きょう初戦 /山梨

【東海大相模-駿台甲府】六回裏駿台甲府1死、三塁打を放つ三木=前橋市で

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 第72回秋季関東地区高校野球大会(関東地区高野連主催、毎日新聞社など後援)は19日、前橋市の上毛新聞敷島球場などで開幕し、1回戦3試合があった。山梨2位の駿台甲府は東海大相模(神奈川1位)に2―14の七回コールドで敗れた。

     20日は1回戦4試合があり、山梨1位の山梨学院は午前10時から、群馬県高崎市の高崎城南球場で文星芸大付(栃木2位)と対戦する。【高田奈実】

    亀田で2点返す

     <上毛新聞敷島球場>

     ▽1回戦

    東海大相模

      9000023=14

      0001010=2

    駿台甲府

     (七回コールド)

     駿台甲府は四回2死一、三塁から亀田の適時打で1点を返した。六回も亀田の犠飛で2点目。だが、相手3投手に散発4安打に終わった。東海大相模は一回に7安打を集めて9点を奪うなど、19安打の猛攻で圧倒した。


     ■球音

    重い空気、変えた一打 駿台甲府(2年)亀田拓実選手

    駿台甲府・亀田拓実選手(2年)

     初回に大量失点し、チームに重苦しい雰囲気が漂う中、四回の打席に立った。四死球と暴投で2死一、三塁に広がった好機。「まずは1点取り返し、投手を楽にしたい」

     狙い通り内角に入った直球を迷わず振り抜くと、鋭いライナーが中堅に抜けた。劣勢の場面での貴重な一打となり、ベンチの中は「ここからつないで追いつこう」という空気に変わった。

     身長184センチとチーム一の長身で秋の県大会からスタメン入りし、31年ぶりの関東大会出場に貢献した。この日の相手は言わずと知れた強豪校。「格上の相手だが、気持ちで負けたくない」と試合に臨んだ。六回1死一、三塁の場面でも中堅への犠飛を放ち、2点目をもぎ取った。

     だが、結果は12点差の敗退。試合後、「冬の間にミート力をつけたい」と来年を見据えた目標を語った。【高田奈実】


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