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九州高校野球

明豊、打撃戦制す 唐津商に20-14 準々決勝へ /大分

【明豊-唐津商】七回表明豊2死一、三塁、山田昭太選手の適時打で中尾圭選手が生還し追い越す

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 第145回九州地区高校野球大会は19日、佐賀市のみどりの森県営球場などで1回戦4試合があった。県勢の明豊は唐津商(佐賀)を20―14で降して準々決勝進出を決めた。20日は大分商が大崎(長崎)と対戦する。【山口響】

    両チームで6発

     明豊は1点を追う七回、中尾圭選手(2年)の適時打などで2点を返して逆転。九回には布施心海選手(2年)の本塁打も飛び出し、両チーム合わせて6本塁打の空中戦を制した。唐津商は二回、宮崎友汰選手(2年)の適時二塁打など打者一巡の猛攻で一挙8点を加点。六回までリードを保ち、6投手の継投で粘りを見せたが明豊打線に力負けした。【山口響】

     ▽1回戦

    明豊

      022054241=20

      180140000=14

    唐津商

     (明)若杉、永見、吉開、狭間―居谷

     (唐)川野、市丸、原、溝添、森伊、江里―坂本勇

    ▽本塁打 宮川、中村、布施(明)宮崎友2、宮崎勇(唐)

    ▽三塁打 中尾(明)

    ▽二塁打 若杉、居谷(明)市丸2、坂本勇、宮崎友、杉田(唐)

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