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鹿児島城西の八方、圧巻84球 テンポよく1安打零封 秋季高校野球九州大会

高校野球秋季九州大会【佐賀学園-鹿児島城西】7回1安打無失点と好投した鹿児島城西の八方悠介=佐賀市のみどりの森県営球場で2019年10月20日午前11時8分、黒澤敬太郎撮影

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高校野球秋季九州大会 ▽1回戦 ○鹿児島城西7―0佐賀学園●=20日・みどりの森県営球場

 高校野球の秋季九州大会は20日、佐賀市のみどりの森県営球場と佐賀ブルースタジアムで1回戦があり、鹿児島城西が佐賀学園に7―0で七回コールド勝ちした。

 鹿児島城西の2年生・八方悠介が七回コールドながら1安打無失点の快投を見せた。立ち上がりからテンポ良く抑えると、中盤に入っても「打たれる気がしなかった」。140キロ台の直球とスライダーやスプリットなどの変化球を織り交ぜ六回まで無安打に抑えた。「(無安打無得点を)意識した」と臨んだ七回に先頭打者に安打を許したが、動揺することもなく84球で試合を締めた。

 今春から背番号1を背負う右腕は、筋力トレーニングに継続的に取り組み夏前には最速146キロを計測。変化球も4種類を操るなど引き出しは多彩だ。快勝に笑顔を見せながらも「直球が高めに浮いていた。反省点を分析して次に臨みたい」と八方。エースとして優勝に導くため、次へと切り替えていた。【黒澤敬太郎】

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