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山梨学院、花咲徳栄、健大高崎、西武台が初戦突破 秋季高校野球関東大会

高校野球秋季関東大会1回戦【山梨学院-文星芸大付】九回表山梨学院1死二、三塁、外川温大のスクイズで二塁走者の橘田陸斗(中央)も生還=群馬県高崎市の城南野球場で2019年10月20日午後0時24分、岩壁峻撮影

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 高校野球の秋季関東大会は20日、前橋市の上毛新聞敷島球場などで1回戦の残り4試合が行われた。山梨学院(山梨)は文星芸大付(栃木)を11―6で降した。花咲徳栄(埼玉)は拓大紅陵(千葉)に11―1で七回コールド勝ち。健大高崎(群馬)は常総学院(茨城)に5―4で逆転勝ちした。23年ぶり出場の西武台(埼玉)は青藍泰斗(栃木)に9―6で打ち勝った。

     21日は2回戦4試合が行われる。

     山梨学院・吉田洸二監督 (6回で降板した)先発の吉川大(2年)は、終盤まで引っ張りたかったが、今後のことを考えた。次の試合は石にかじりついてでも戦い抜く。今までのベストを尽くしたい。

     花咲徳栄・岩井隆監督 (二回までに7得点)いい試合の入り方ができた。右に左にと、打球方向に偏りがなかったのも良かった。(6回1失点の)先発の高森陽生(2年)は安定感がある。ただ、チームの手応えはまだまだ。

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