メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

智弁学園競り勝ち 智弁和歌山勝利 大阪桐蔭圧勝 秋季高校野球近畿大会

高校野球秋季近畿大会1回戦【智弁和歌山-初芝立命館】2番手で好投した智弁和歌山の矢田真那斗(まなと)=奈良県橿原市の佐藤薬品スタジアムで2019年10月20日、安田光高撮影

[PR]

 高校野球の秋季近畿大会は20日、奈良県橿原市の佐藤薬品スタジアムで1回戦3試合が行われた。

     智弁学園(奈良)は前川の2本塁打で神戸国際大付(兵庫)に4―2で競り勝った。智弁和歌山は五回に4点を勝ち越し、8―3で初芝立命館(大阪)を破った。26日の準々決勝は「智弁対決」になる。

     大阪桐蔭は二回に打者13人で8点を奪い、19―1の五回コールドで立命館守山(滋賀)に大勝。8強入りを決めた。

     21日は1回戦3試合が行われる。

     智弁和歌山・中谷仁監督 (先発・小林樹を3回で交代)リズムがつかめない投球内容だったので、打線を活発にさせるために代えた。しんどい展開で(2番手の)矢田がよく踏ん張った。

     智弁学園・小坂将商監督 (2本塁打の前川は)4番として仕事をしてくれた。奈良大会の準々決勝からいい感じになってきた。(次戦の智弁和歌山との対戦に)ワクワクしながら戦いたい。

     大阪桐蔭・西谷浩一監督 うまく本塁打が出た。本塁打を打てる打線ではないが、しっかりたたいた結果、一、二回に出た。

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 東京五輪招致 9億円の文書が行方不明の奇怪

    2. 指名手配男の母、埼玉県警に事前に相談 面会できず 新潟女性殺害で

    3. 沢尻エリカ容疑者を逮捕 合成麻薬MDMA所持認める 警視庁

    4. 新潟駅前ビルで刺された20代女性死亡 逃走の男は顔見知りか

    5. 新潟女性殺害で25歳男を指名手配 刃物で突き刺した殺人の疑い 県警

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです