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九州高校野球

熊本・城北サヨナラ8強 鹿児島城西はコールドで /鹿児島

【富島-城北】九回裏城北2死二、三塁、菊川選手がサヨナラ適時打を放ち試合を決めた

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 第145回九州地区高校野球大会は20日、佐賀市のみどりの森県営球場などで1回戦4試合があり、城北(熊本)が富島(宮崎)に8―7でサヨナラ勝ちし、接戦を制した。鹿児島城西(鹿児島)は佐賀学園(佐賀)に7―0(七回コールド)で快勝した。21日は準々決勝4試合があり、4強入りをかけて城北と鹿児島城西が対戦。宮崎日大(宮崎)は創成館(長崎)と戦う。【山口響】

 ▽1回戦

富島 210002020=7

城北 201002111=8

 (富)富井―坂本

 (城)永谷、白石力―園田

▽本塁打 坂本、黒木晃(富)

▽三塁打 小松(富)

▽二塁打 小松(富)菊川、小高(城)

 城北は1点を追う八回、園田祐心選手(2年)の犠飛で同点に追いつく。九回、菊川奨悟選手(同)が勝ち越しの適時打を放ち、試合を決めた。富島は一回、坂本龍太郎選手(同)の本塁打で2点を先取したが、失策なども響き接戦を落とした。

佐賀学園

  0000000=0

  103030×=7

鹿児島城西

 (七回コールド)

 (佐)浜野―川副

 (鹿)八方―池山

▽本塁打 古市(鹿)

▽二塁打 古市、八方、原田、林(鹿)

 鹿児島城西は一回、池山聖悟選手(2年)の適時打で先制。三回と五回にも着実に加点し、主導権を渡さなかった。主戦の八方悠介投手(同)が7回を1安打に抑える好投を見せた。佐賀学園は七回、吉田力選手(同)がチーム初安打を放ち、一矢報いたが後続が倒れた。

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