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4強に創成館、鹿児島城西、明豊、大分商 秋季高校野球九州大会

【明豊-沖縄尚学】3打点の活躍を見せた明豊・居谷匠真=佐賀市のみどりの森県営球場で2019年10月21日午前10時16分、伝田賢史撮影

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 第145回九州地区高校野球大会は21日、佐賀市のみどりの森県営球場と佐賀ブルースタジアムで準々決勝4試合があり、4強が決まった。

 創成館(長崎)は宮崎日大にサヨナラ勝ち。鹿児島城西は2投手の零封リレーで城北(熊本)に快勝した。今年のセンバツ4強の明豊(大分)は今夏の甲子園出場の沖縄尚学に競り勝ち、大分商は福岡第一を降した。

 22日は休養日。準決勝は23日、決勝は24日にいずれも、みどりの森県営球場である。

 創成館・稙田龍生監督 相手投手にタイミングを外され苦しんだが、サヨナラ打はちょうど打てるところに変化球が来た。準決勝は継投がポイントになる。総力戦で臨みたい。

 鹿児島城西・佐々木誠監督 (先発した)前野(将輝投手)がよく投げてくれた。打てるチームを作りたいと思ってやってきており、今大会は2試合とも点を取りたい場面で取れている。

 明豊・川崎絢平監督 選手が最後まであきらめず、強気で攻める姿勢を貫いたことが形になった。うちはビッグイニングを作れるチーム。九回も「ランナーを出せばいけるぞ」と話していた。先発・若杉は、1回戦の(内容の)悪さを取り返してやろうという気持ちを見せた。

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