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関東大会4強に東海大相模、山梨学院、桐生第一、健大高崎 秋季高校野球

高校野球秋季関東大会2回戦【西武台-健大高崎】サヨナラ勝ちし、喜ぶ健大高崎の選手たち。手前は西武台の捕手・伊沢走=群馬県高崎市の城南野球場で2019年10月21日午後3時27分、岩壁峻撮影

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 高校野球の秋季関東大会は21日、前橋市の上毛新聞敷島球場などで2回戦4試合が行われ、4強が決まった。東海大相模(神奈川)は、今春のセンバツで準優勝した習志野(千葉)に12―6で打ち勝った。甲子園3季連続出場中の山梨学院は花咲徳栄(埼玉)に2―1で競り勝った。桐生第一(群馬)は桐光学園(神奈川)を10―4で降した。健大高崎(群馬)は西武台(埼玉)に3―2でサヨナラ勝ちした。

 準決勝の2試合は26日、同球場で行われる。

 東海大相模・門馬敬治監督 (3安打3打点の4番・西川僚祐は)非常にいい働きをしてくれている。今日は習志野の4番・桜井(亨佑)君に負けられない気持ちもあったのだろう。

 健大高崎・青柳博文監督 (サヨナラの場面について)スクイズの作戦から切り替え、打球がゴロなら三塁走者がスタートを切る「ゴロゴー」を選択した。選手は粘り強くやってくれた。

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