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秋の高校野球

秋季近畿地区高校野球大会 近江が初戦敗退 /滋賀

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 秋季近畿地区高校野球大会(近畿地区高野連主催)は21日、奈良県橿原市の佐藤薬品スタジアムで1回戦2試合があった。 

 第1試合は明石商が(兵庫)が序盤から優位に試合を進め、8―3で東山(京都)を降した。第2試合で滋賀1位の近江が奈良2位の奈良大付と対戦。近江は二回裏に長谷川、島滝の連続二塁打で先制。逆転された後も土田の3打席連続二塁打などで反撃したが、7―12で敗れた。

 第3試合で予定されていた報徳学園(兵庫)―天理(奈良)戦は雨天のため延期となり、23日の午後2時から同スタジアムで開かれる。県勢3チームのうち残る綾羽は、26日正午から今夏の甲子園で優勝した履正社(大阪)と対戦する。【小宅洋介、小西雄介】

 ▽1回戦

東山  000120000=3

明石商 00510110×=8

 (東)渕田、布施、梅谷―吉田

 (明)中森―名村

▽二塁打 安田、原、坪井、福島(東)宮城、中森(明)

奈良大付

  003170001=12

  010120102=7

近江

 (奈)矢野、二宮―山本

 (近)島滝、本間、田中―長谷川

▽本塁打 矢野、野坂、山本(奈)

▽二塁打 泉、吉岡、山本、北島(奈)長谷川、島滝、藤川、土田3、山本(近)

 奈良大付は三回、3本の二塁打などで3点を挙げ逆転に成功。五回には長短9安打の猛攻で7点を追加し、試合を決めた。近江は二回に先制し、九回にも山本の適時二塁打で2点を挙げるなど粘りを見せたが、巻き返せなかった。

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