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秋の高校野球

四国大会 組み合わせ抽選 岡豊、英明と初戦 明徳義塾は小松 /高知

秋季四国地区高校野球大会組み合わせ

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 第72回秋季四国地区高校野球大会(四国地区高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が21日、徳島市大道1の徳島ワシントンホテルプラザであった。1回戦は各県の2、3位校が対戦し、各県1位校の尽誠学園(香川)、徳島北、済美(愛媛)、高知中央は準々決勝から登場する。

 抽選会には各校の主将らが参加し、各県1位の主将がくじを引いた後、同じ県の1位校と2位校、2位校と3位校は決勝まで、1位校と3位校は準決勝まで対戦しないような組み合わせに振り分けられた。

 抽選会で高知中央の管原洸太主将(2年)は「九回のゲームセットまで諦めずに試合がしたい。相手がどこでも、挑戦者の気持ちで挑む」と意気込んだ。

 大会は徳島県鳴門市撫養町立岩のオロナミンC球場と同県阿南市桑野町のJAアグリあなんスタジアムで26日に1回戦計4試合を、27日に準々決勝計4試合を予定。日程が順調に進めば、オロナミンC球場で11月2日に準決勝、3日に決勝がある。入場料は大人600円、中高生200円、小学生以下無料。

 大会の戦績は、来年1月にある第92回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の選考会で、参考資料となる。【岩本桜】

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