メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

秋季四国地区高校野球大会 4県代表12校紹介(その1) /四国

[PR]

26日開幕 徳島・鳴門と阿南の2球場で

 第72回秋季四国地区高校野球大会が26日、オロナミンC球場(徳島県鳴門市撫養町立岩)とJAアグリあなんスタジアム(同県阿南市桑野町)で開幕する。四国大会には、四国4県の県大会を勝ち上がった上位3位までの計12校が出場し、11月2日に準決勝、3日に決勝がある。大会の成績は、来春の第92回選抜高校野球大会の出場校を選ぶ上での参考資料になる。大会に臨む出場校の特徴や選手を紹介する。(◎は主将、丸囲み数字は学年、顔写真は主将。メンバーは変更される可能性がある)

高知中央(高知1位)

 初出場。ノーシードながら強豪校を次々と破り、県大会初優勝を飾った。右腕の主戦・和田は最速140キロ超の直球に変化球を織り交ぜる。決勝では16奪三振の活躍を見せた。チーム打率は3割9分3厘。打率5割の曾、4割7分1厘の管原のほか、本塁打を含む計6本の長打を放った板谷など強打者がひしめく。激戦となった準決勝では、劣勢になっても巻き返す精神力も見せた。管原主将は「四国大会でも1位になる」。

部長 鶴田陽輔

監督 重兼知之

投 和田育也(2)

捕◎管原洸太(2)

一 山本大介(2)

二 曾昱磬(2)

三 鈴木翔太(2)

遊 板谷朋生(1)

左 益岡良空(2)

中 斎藤優也(2)

右 松原好光(2)

補 吉岡稔貴(1)

  田中忠起(2)

  小松京祐(1)

  谷岡世羅(1)

  門歩夢(2)

  奥野舜哉(2)

  本庄健悟(2)

  坂本楓泰(2)

  片田蓮也(2)

  近藤大空(2)

  舟橋勇瑠(2)

岡豊(高知2位)

 3年ぶり5回目の出場。県大会準決勝では左腕・田中が、チェンジアップやカーブを有効に使って自責点0の好投を見せ、四国大会出場に貢献。投手陣では右腕の主戦・川村の存在も心強い。今夏も正捕手を務めた山本塁は、打率も4割5分5厘と振れている。下位打線の宮内も打率が4割を超えるなど、どこからでもチャンスを作れる。阪口主将は「実戦練習で守備面を向上させ、良いイメージを持って四国大会に挑みたい」。

部長 小橋雄介

監督 中川明彦

投 川村元春(2)

捕 山本塁(2)

一 宮崎剛(2)

二 横川想(2)

三 吉村蓮太(2)

遊◎阪口太誠(2)

左 樋口将弥(2)

中 宮内喬也(2)

右 山本斗愛(2)

補 古井大河(2)

  田中澪哉(2)

  久武滉弥(2)

  西岡星翔(2)

  浜田洋輔(2)

  池田裕基(2)

  岡崎蓮(1)

  彼末脩雅(2)

  佐賀野智伎(2)

  岡林玲生(1)

  北代滉三郎(2)

明徳義塾(高知3位)

 7年連続30回目の出場。県大会は4試合で13犠打と堅実なプレーを重ね、四国大会の最終枠をつかみ取った。抜群の制球力があり、今夏の甲子園出場にも大きく寄与した左腕の主戦・新地を中心に、堅守で試合を展開。打線はチーム最多の8打点を挙げた合田や出塁率の高い奥野ら上位が中心だが、3位決定戦で決勝打を放った寺崎ら下位も活躍が期待できる。鈴木主将は「全員が集中して、厳しい試合を勝ち抜いていきたい」。

部長 佐藤洋

監督 馬淵史郎

投 新地智也(2)

捕◎鈴木大照(2)

一 新沢颯真(2)

二 今釘勝(2)

三 合田涼真(2)

遊 米崎薫暉(1)

左 元屋敷大誠(2)

中 奥野翔琉(2)

右 寺崎元輝(2)

補 高須孝志朗(2)

  畑中仁太(1)

  寺尾虎太朗(2)

  竹下慶(2)

  玉城琉(2)

  山中裕介(2)

  代木大和(1)

  森松幸亮(1)

  加藤愛己(1)

  北原優汰(2)

  辰巳翔太(2)

済美(愛媛1位)

 3年ぶり10回目の出場。第1シードで臨んだ県大会では、昨夏の甲子園でベンチ入りした山田や越智、山本の3人がスタメンで出場。越智が5打点、山本も打率4割6分2厘の好成績を残すなど主力としてチームを引っ張る。投げては四国大会からエースナンバーを背負う1年生右腕・林を中心に4人の継投で手堅く県大会を勝ち上がった。山田主将は「初心に戻り、さらにレベルアップして試合に臨みたい」と意気込む。

部長 田坂僚馬

監督 中矢太

投 林優斗(1)

捕 矢野泰二郎(2)

一 松永駿太朗(2)

二 明智拓人(1)

三 越智伊吹(2)

遊 亀山拳奨(1)

左◎山田響(2)

中 山本竜介(2)

右 泉内匠之介(2)

補 水田翔大(1)

  合田叶夢(1)

  家久景伍(1)

  片山隆晴(2)

  杉野稜太(2)

  三好斗真(2)

  羽山翔人(2)

  甲斐鵬道(2)

  上村駿介(2)

  北川浩大(2)

  宇都宮郁(2)

小松(愛媛2位)

 2年ぶり3回目の出場。県大会では4試合中3試合で2桁得点で勝ち上がった打撃は強力だ。準々決勝では最多の17安打14得点。決勝では打ち負けたものの7点を積み上げた。チーム打率は3割4分1厘で安定し、中でも3番・高瀬は8打点を挙げ、打率5割8分8厘と心強い。投手陣は右腕・武田を中心に左右4人をそろえる。北主将は「目標は甲子園だが、上を見るより目先の一勝を取りに行き、一戦ずつ勝ち上がりたい」。

部長 奥出克樹

監督 宇佐美秀文

投 武田智真夢(2)

捕 近田郷(2)

一◎北竜輝(2)

二 福島未来翔(1)

三 高瀬裕羽(2)

遊 村上真哉(2)

左 内山蓮仁(2)

中 村上友規(2)

右 山本圭吾(2)

補 和田桂青(2)

  越智海斗(1)

  河村元暉(1)

  小林亮太(2)

  粟津謙斗(2)

  南温人(2)

  尾崎伍(1)

  藤井翔真(2)

  冠智博(2)

  羽柴健太(2)

  松本丈輝(2)

新田(愛媛3位)

 4年ぶり9回目の出場。チーム打率は4割を超え、県大会では4試合全てで2桁安打を放った。7打点を挙げた3番・鳥谷部やリードオフマンの池内の打撃が鋭い。12盗塁と脚を絡めた攻撃も得意だ。主戦の渡部は全試合で先発登板し、15奪三振。四死球8と制球力も高い。チーム全体の失策はゼロと堅守も光る。松永主将は「自分たちは挑戦者だという気持ちを忘れず、決勝まで行って甲子園の切符を勝ち取りたい」と意気込む。

部長 浜田英希

監督 岡田茂雄

投 渡部凱斗(2)

捕 古和田大耀(1)

一 鳥谷部颯太(2)

二◎松永倖輔(2)

三 長谷川聖天(1)

遊 須賀椋也(2)

左 沢田連(2)

中 池内柊仁(2)

右 上野精紀(2)

補 森田柊呂(2)

  坂井大樹(2)

  神山維世(2)

  入山雄太(1)

  塩崎結斗(2)

  角石竜空(2)

  島袋桐悟(1)

  沢田脩良(2)

  岩佐竜之介(2)

  宮下力(2)

  酒井大和(2)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 浜崎あゆみ、ドラマ『M』最終回で初コメント「最低で最高で、大嫌いで大好きでした」

  2. コロナ休校で10代の妊娠相談急増 性教育の機会なく、バイト中止で避妊具買えず

  3. 長崎大生が新型コロナ感染 大学病院実習中に発熱 長崎県内18人目

  4. 世界の感染、1日で過去最多21万人増 米、ブラジルで拡大 新型コロナ

  5. 東京で新たに111人の感染確認 4日連続100人超 新型コロナ

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです