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秋季四国地区高校野球大会 4県代表12校紹介(その2止) /四国

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 (◎は主将、丸囲み数字は学年、顔写真は主将。メンバーは変更される可能性がある)

    徳島北(徳島1位)

     3年ぶり2回目の出場。県大会4試合は安定した戦いで、一度も先制やリードを許さなかった。主将としてもチームをけん引する主戦・河野は、力のある直球に変化球を交ぜ、26回で39奪三振。防御率0・69と安定感も抜群。チーム打率は3割6分5厘。5割の古川、6割超、7打点の松原や、4割超の三木ら打線にも切れ目がない。4試合1失策と堅守も光る。河野主将は「四国大会では粘り強く、少ない好機をものにしたい」。

    部長 森田菜穂子

    監督 住吉圭吾

    投◎河野勇真(2)

    捕 柏木爽吾(2)

    一 荒木亮介(1)

    二 松原大空(2)

    三 丸山塁(1)

    遊 古川壱翔(2)

    左 小山歩夢(2)

    中 三木晴斗(2)

    右 山田優希(2)

    補 秋元啓志(1)

      長尾光晟(1)

      平野遥斗(2)

      中原康太朗(2)

      寄鑓成玖(2)

      高松俊太郎(2)

      辻主税(1)

      井上徹也(1)

      林慶汰郎(1)

      山口大輝(1)

      中川悠紀(1)

    川島(徳島2位)

     2年連続5回目の出場。県大会は選手11人でノーシードから勝ち上がった。チーム打率は2割9分7厘だが、中軸は10打点の藤田と打率4割の中川と心強く、5試合で43点を挙げたほか、3試合で2桁安打を放ち、5試合中2試合は延長戦を制するなど粘り強さも兼ね備える。投手陣は主戦・岩本を中心に、小川や三木晃らが控える。三木希主将は「良い意味であきらめの悪いチーム。まず一勝して勢いに乗り、優勝したい」。

    部長 岩脇達克

    監督 山根浩明

    投 岩本義樹(2)

    捕 中川裕翔(1)

    一 坂東俊亮(1)

    二 庄司悠斗(1)

    三 小川拓海(1)

    遊◎三木希海(2)

    左 佐藤斗吾(2)

    中 藤田涼仁(2)

    右 細川青空(1)

    補 和田翔(1)

      三木晃成(1)

    城東(徳島3位)

     ノーシードから勝ち上がり、1996年の創部以来、初の四国大会出場。県大会は5試合中3試合でコールド勝ちし、準々決勝で今夏覇者・鳴門を倒した。チーム打率は3割6分1厘で、1番谷と2番西田はともに4割超と好調。森本も12打点と好機に強い。5試合で20盗塁と機動力のある攻撃も持ち味。主戦・高木は5試合36回を投げ、防御率2・75。西田主将は「どんな相手でも機動力を生かした城東らしい野球がしたい」。

    部長 松田康明

    監督 鎌田啓幸

    投 高木太陽(1)

    捕 福井大貴(2)

    一 永山嵩都(2)

    二 森本夢叶(2)

    三 山口純平(1)

    遊 岩佐草汰(1)

    左 田辺健人(1)

    中 谷竜一郎(1)

    右◎西田琢真(2)

    補 平尾悠輔(1)

      馬詰祐輔(2)

      森影一希(1)

      古川丈太朗(1)

      森西大地(1)

      一宮大輝(1)

      田幡和嗣(1)

      向井秀太(1)

      阪下琉楓(1)

    尽誠学園(香川1位)

     10年ぶり18回目の出場。昨夏のベンチ入りメンバーが9人残っており、経験豊富。県大会5試合中2試合は先制点を取られたが、落ち着いて確実に勝ち進んだ。チーム打率は3割4分4厘。主に7番を打った川崎の打率が4割7分3厘と下位打線からも好機を作った。主戦・村上は防御率2・05と安定。遊撃の仲村もマウンドに登る。菊地主将は「先制点を取られても、点差が開いても粘り強く最後までしっかりと試合をしたい」。

    部長 亀井康広

    監督 西村太

    投 村上侑希斗(2)

    捕 橘孝祐(2)

    一 川崎風汰(2)

    二◎菊地柚(2)

    三 宝来真己(2)

    遊 仲村光陽(2)

    左 福島武颯士(2)

    中 井脇将誠(2)

    右 福井駿(2)

    補 谷口颯汰(1)

    〃 橘斗翔(2)

    〃 田中君尚(1)

    〃 幹大和(2)

    〃 山田真翔(2)

    〃 杉山叶也(2)

    〃 和気亮太(2)

    〃 高石駿(2)

    〃 清水佑樹(2)

    〃 武田日向(2)

    〃 桜田大和(2)

    大手前高松(香川2位)

     2年ぶり2回目出場。準々決勝では、今夏甲子園に出場した高松商を破った。チーム打率は3割6分4厘。3番川田、4番清家はともに4割4分4厘と主軸が攻撃を引っ張る。県大会全5試合で2桁安打を記録し打線は好調だが、計21犠打と手堅く攻める。投手陣は最速140キロを超える直球で勝負する主戦・内田が中心。山下主将は「チームの強みである走塁で相手にプレッシャーをかけ、着実に勝ち上がっていきたい」と話す。

    部長 三塚浩典

    監督 吉森智一

    投 内田悠太(2)

    捕 清家優一(1)

    一 藤川大洋(1)

    二◎山下草輔(2)

    三 山本剛央(1)

    遊 川田航大(2)

    左 小山修平(2)

    中 佐治直斗(2)

    右 高岡冬真(1)

    補 藤村烈(2)

      塩田佳輝(1)

      高橋冴綺(2)

      宮川耀瑠(1)

      香西涼平(2)

      馬場悠翔(1)

      阿部陽光(2)

      尾崎竜雅(2)

      北谷悠人(2)

      下村晃太郎(1)

      古川裕太郎(1)

    英明(香川3位)

     県勢最長8年連続8回目の出場。県大会の初戦は20―0で石田・笠田を、3位決定戦は29―0で四国学院大香川西を降し打線に爆発力がある。チーム打率は4割3分4厘と好調で全試合で2桁安打を記録。1年夏から遊撃のレギュラーとして出場している3番前田は打率5割8分8厘とチームを引っ張り、5試合で1失策と堅守も光った。前田主将は「先のことは考えず、一試合一試合集中して確実に勝ち進んでいきたい」。

    部長 大下大地

    監督 香川純平

    投 石河大空(1)

    捕 豊島大(2)

    一 浜垣夢心(2)

    二 宮本潤(2)

    三 吉田太一(2)

    遊◎前田大(2)

    左 住友勝輝(2)

    中 福村憲寛(2)

    右 玉井来輝(2)

    補 高橋光平(2)

      嵯峨山真城(2)

      岡田柊(2)

      村上陸(2)

      古川悠人(2)

      一田悠介(2)

      高橋涼佑(2)

      松吉一心(1)

      吉峰隼翔(1)

      星野拓海(1)

      河野斗海(1)

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