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九州高校野球

福岡第一、4強届かず 大分商と2-5 県勢全て姿消す /福岡

【大分商-福岡第一】八回裏福岡第一2死三塁、相手失策の間に本塁に還る伊藤太寿選手(中央)=石井尚撮影

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 第145回九州地区高校野球大会は21日、佐賀市のみどりの森県営球場などで準々決勝4試合があった。県勢の福岡第一は大分商(大分)と対戦し、終盤に追い上げをみせたが及ばず、2―5で敗れた。同大会に出場した県勢2校は全て姿を消した。【石井尚】

終盤2点返したが…

 ▽準々決勝

大分商

  000100220=5

  000000011=2

福岡第一

 (大)川瀬―末田

 (福)石橋、久場、井川―岸本

▽三塁打 金城(福)

 大分商が着実に加点し福岡第一に勝った。大分商は四回、1死二塁から岩崎竜也選手(2年)が適時打を放ち先制。八回にも適時打2本で突き放した。先発・川瀬堅斗投手(同)は9回を被安打6、2失点に抑えた。福岡第一は八回に相手の失策で1点を返し、九回も金城颯太選手(同)の適時三塁打で追い上げたが及ばなかった。

〔福岡都市圏版〕

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