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九州高校野球

宮崎日大、4強ならず 創成館に痛恨のサヨナラ負け /宮崎

【宮崎日大-創成館】七回表宮崎日大2死二、三塁、松尾和思選手が同点となる3点本塁打を放つ=佐賀市で2019年10月21日午前11時32分、山口響撮影

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 第145回九州地区高校野球大会は21日、佐賀市のみどりの森県営球場などで準々決勝4試合があった。県代表の宮崎日大は創成館(長崎)に一時3点差をつけられたが終盤、本塁打で追いつく粘りを見せた。九回にサヨナラ負けし4強入りは果たせなかったが、1回戦では鹿児島実(鹿児島)を降すなど見事な戦いを見せたナインに惜しみない拍手が送られた。【山口響】

3点本塁打で粘るもあと一歩

 ▽準々決勝

宮崎日大

  000000300=3

  210000001=4

創成館

(宮)谷本、古谷、岩崎―大山

(創)白水、藤川―浦辺

▽本塁打 松尾(宮)

▽二塁打 伊藤、岩穴口(宮)浦辺、松永(創)

 創成館は一回、猿渡颯選手(2年)などの適時打でリードを奪い、試合を優位に進めた。同点とされた九回、松永知大選手(1年)がサヨナラ適時打を放ち勝負を決めた。宮崎日大は3点を追う七回、松尾和思選手(2年)が3点本塁打を放ち、一気に同点に追いつく粘りを見せたがあと一歩及ばなかった。

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