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強打の明豊、創成館どう抑えるか 鹿児島城西vs大分商も 秋の九州大会4強が激突

高校野球秋季九州大会【佐賀学園-鹿児島城西】7回1安打無失点と好投した鹿児島城西の八方悠介=佐賀市のみどりの森県営球場で2019年10月20日午前11時8分、黒澤敬太郎撮影

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 高校野球の秋季九州大会は23日、佐賀市のみどりの森県営球場で準決勝2試合がある。第1試合は2年ぶりの優勝を目指す創成館(長崎)と、12年ぶりの王座奪還を狙う明豊(大分)が対戦。第2試合は鹿児島城西と大分商が初の優勝を懸けてぶつかる。

◇準決勝の見どころ

 ▽第1試合(10時)

創成館(長崎)―明豊(大分)

 強打の明豊を創成館の投手陣がどう抑えるか。明豊は2試合でチーム打率4割5分1厘、25打点と打撃好調で、下位打線にも得点力がある。創成館はエース左腕・白水が安定しているが、準々決勝では終盤に本塁打を浴びており、継投のタイミングが鍵を握りそうだ。

 ▽第2試合(12時半)

鹿児島城西(鹿児島)―大分商(大分)

 鹿児島城西は2試合で15得点。古市が2試合連続本塁打を放つなど好調で、前野、八方の両投手も無失点と安定している。大分商は2試合で計318球を投げ、いずれも完投したエース右腕・川瀬の疲れが気掛かり。堅く守ってロースコアの展開に持ち込みたい。

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