メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

創成館エース白水巧「大事にいけばよかった」六回1死から突然… 決勝進めず

【明豊ー創成館】創成館に勝利し喜ぶ明豊の選手たち=みどりの森県営球場で2019年10月23日、矢頭智剛撮影

[PR]

高校野球秋季九州大会 ▽準決勝 ○明豊3―2創成館●=23日・みどりの森県営球場

 高校野球の秋季九州大会は23日、佐賀市のみどりの森県営球場で準決勝があり、創成館(長崎)は2―3で明豊(大分)に敗れた。

 快調に飛ばしていた創成館のエースが、突如崩れた。1点リードで迎えた六回。左腕・白水巧が1死から4連打を浴びて2点を許し、この回限りでマウンドを降りた。1回戦も六回途中で降板しており「前もあったので、大事にいけばよかった」。急な乱調の理由を問われても「あまり覚えていない」とうなだれた。

 打線が直後に追いついて得意の後半勝負に持ち込んだが、2番手の右腕・藤川力也が九回に決勝点を許して惜敗。準々決勝までの2試合に続き、無失策で粘り強く戦っただけに、稙田龍生監督は「競った試合ができたので、なんとか勝ちたかった」と悔しがった。【野村和史】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 紀平SP6位 首位はコストルナヤ、世界最高得点 GPファイナル女子

  2. インタビュー・最前線 ブロードリンク 榊彰一社長 中古PCで環境貢献 回収から卸売りまで

  3. 神奈川県庁サーバーに使用のハードディスク転売 納税記録など流出

  4. 道交法に「あおり運転」 即座に免許取り消し 警察庁方針

  5. 日本政府、中村医師の襲撃情報を事前に把握 本人も警戒

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです