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初優勝目指す大分商が鹿児島城西に逆転勝ち 24日決勝 秋季高校野球九州大会

【明豊-創成館】九回表明豊2死二塁、中村が勝ち越しの左前適時打を放つ=みどりの森県営球場で2019年10月23日午後0時4分、矢頭智剛撮影

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 高校野球の秋季九州大会は23日、佐賀市のみどりの森県営球場で準決勝があり、第1試合は、12年ぶりの優勝を狙う明豊(大分)が3―2で創成館(長崎)に競り勝った。第2試合は、初優勝を目指す大分商が鹿児島城西に逆転勝ちした。決勝は24日正午から同球場で開催される。

 鹿児島城西・佐々木誠監督 残念だがこれが実力。仕方ない。先発の八方は四回に人さし指の爪が割れて代えざるをえなかった。よく頑張って二つ勝てた。打撃は課題でフライアウトが多かった。相手の先発・川瀬君は馬力もスタミナもある良い投手だった。

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